長澤まさみ(19)ちゃんが人気脚本家、宮藤官九郎(36)と初めてタッグを組むようです

宮藤が脚本を書き下ろしたテレビ朝日系のスペシャルドラマ『ガンジス河でバタフライ(仮題)』(今秋放送)に主演するとのこと。
『ガンジス河でバタフライ』作家たかのてるこ氏の実体験をもとにした同名人気エッセーが原作。
就職試験で『ガンジス川でバタフライしました』と口を滑らし、インドを旅することになった女子大生(長澤まさみ)が、異文化の中で成長していく姿を描いています。
たかの氏が大学の同級生だった宮藤に脚本をオファー。
宮藤は多忙な合間を縫って、初めて取材旅行を敢行。
インドを約2週間旅して脚本を書き下ろしたそうです。

宮藤は、
「元気がないとキツい役なので、元気なイメージの長澤さんにピッタリ。
『何でもやります!』とおっしゃってくださったので、本当に何でもやってほしいと思って書きました」
とのこと。
あまり無理させないでね〜

見どころは『やっぱり長澤さんのバタフライ』と話しています。
はやく見た〜い

まさみちゃんは7月中旬にガンジス川でバタフライするシーンを収録する予定です。
映画『ラフ』では高飛び込みの選手を演じましたが、水泳は「基本的なクロールなどができる程度」とのことです。
『ラフ』のまさみちゃんもかわいかったですね


現在、アトランタ五輪自由形代表の井本直歩子氏のもとでバタフライを特訓中のようです。
クドカン作品初出演について「待ちに待っていたことでした」。
初めて訪れるインドで、いきなりガンジス川でバタフライすることについては
「不安はありません。やるしかない。早く泳ぎたい〜という気持ちです」
と張り切っていました。
がんばれ、まさみちゃん
